かやくごはんでは出演者を募集しています。
かやくごはんの芝居を、機会が無く観たことのない方の為、下記にキーワードを用意しました。参考にして下さい。
キーワード
「バイセクシャル」「愛」「アンチ小劇団」「偏見」「説得力」「笑いのある芝居」
「アンチバラエテイー番組を舞台に乗せたような芝居」「人間」「お客さんが考える芝居、役者は考えない芝居」
「芝居はエンターテイメント」「生きざま」「アンチ正面ぎり芝居」「お客さんあっての芝居」「映画好き」
「アンチリアルな芝居」「発展途中」「舞台に立ってなんぼ!」「アンチ理屈」「岡本太郎」「空気感」
「上演時間1時間30分以内」
「Re:バース」(リバース)
◆公演情報◆
下北沢小劇場楽園
2008年10月10日〜10月19日
(全16ステージ Wキャスト)
作・花村宗冶
演出・風間竜一/花村宗冶
◆募集要項◆
・かやくごはんの芝居を観たことがある方、
またはキーワードに直感を感じた方
・男女若干名
・18才以上で、健全な方
・全稽古にも出られる方
・役者として貪欲な方
稽古期間 8月11日〜 週、2〜5回、 18時〜 世田谷区
9月28日〜10月8日 終日稽古(Wキャストの為、入り時間は異なります)都内スタジオ
ノルマ チケット 40枚(価格未定) 41枚目からバックマージン有り
締め切り 6月21日(土)必着 メールもしくは郵送にて、
芸歴書、写真(バストアップ、全身)を送付。
宛て先 メール souya@kayakugohan.com ※写真の形式:JPEG
郵送 〒181-0005 三鷹市中原2−7−18−2C かやくごはん
審査 書類審査の結果を28日までに連絡いたします。
書類審査合格者は、7月3日4日のワークショップオーディションに参加していただきます。(審査料無料)
問合せ先 souya@kayakugohan.com
「Re:バース」について
バイセクシャル」=両性愛
辞書を引いて、出てくる言葉である。
しかし、バイセクシャルの人の中には、この定義を嫌悪する人もいるという。
なぜ、だろうか?
異性も同性も愛せる人間は、なぜそうなったのだろうか?
果たして、それを説明出来るのであろうか?
世の中で少数派のその人達は、多数派から変態扱いされがちである。
それは、当然のこと?
私は、多数派であるが、人間が好きだから、性別も関係ない。
これは、当然のこと?
正直、私の脳の中は、指を突っ込まれて、掻き回される気分だ。
いわゆる、禁断の世界への一歩なのであろうか。
「Re:バース」では古着屋を舞台として、そんな掻き回される感情と本能を根底に、
古着屋オーナーであるサトミと、愛する人、愛される人の日常生活を描きます。
そして、それを男と女の別々のバージョンで作品を創り、Wキャストで公演致します。
同じ戯曲のサトミという人間を、男と女が演ずる。演劇界で、稀に見る試みです。
今回の公演は、下北沢に新しく出来た『小劇場楽園』で上演致します。
ここは、舞台と客席との距離が近く、皮膚感覚でヒリヒリと感じられる芝居には、打って付けの芝居小屋です。
今から、「Re:バース」が劇場一杯にヒリヒリとした空間になるのを楽しみで仕方がありません。
花村宗冶
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